誰のために、何のために、生きますか

〜維新天命〜

誰のために 何のために あなたは生きますか

 著

B6判/180

定価(本体1,200円+税)

ISBN 978-4990737412


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まえがき(抜粋)

誰のために、何のために生きますか
「誰のために、何のために生きますか」この問いかけに、あなたはどう答えますか。それは自分自身の為、家族のため、目の前に与えられた仕事のため・・でしょうか。

もっとありますね。今の時代の為に、これからの未来を生きる人の為に、そして日本人として生まれた事のためにも生きる、知恵と時間と力を使う。

今だけ切り取って、自分だけ世の中から切り離して生きるということは、そもそも出来ないし、人は自分だけのために生きるように出来ていない。 誰かの、何かの役に立つために、自分の力を使う、今までもちろんそうしてこられたでしょう。ですがもう一歩踏み込んで、今の時代を見つめ、考え、そして行動に繋げるヒントになれたらと思います。

序章 未来に繋がる日本人のために

誰のために、何のために、生きますか

    第一章 
    今こそ、変革の時
      本来の役目とかけ離れた 現在の職業

     
    • 何が原因で、世の中が乱れるのだろうか
    • 本来の役目とかけ離れた現在の職業
    • 政治
    • 政治家の資格
    • 総理が新年に伊勢参拝をする真意
    • 身体を守ること、国を守ること
    • 農政・農林大臣を例に取ると
    • 農は国の基本なり
    • 教育
    • 医療
    • 女性は月と海からの影響を強く受ける
    • 人の生死と天命
    • 全方位からの改革が必要なわけ
    •  

    第二章
    今、世の中に起きている問題と意外な原因

    • 人と自然との意外な関わり
    • 大地
    • 大気の汚れ
    • 大海
    • 海を綺麗にするこんな取り組み 〜里海プロジェクト〜
    • 地球の自転・公転
    • 人の身体も狂わされる?

    第三章 維新とは 

    • 維新とは
    • 明治維新を見直すと
    • 明治維新との違い〜今の私達に欠けているものとは
    • 個人主義では倒される

    第四章 世の中を変えていく提案

    • 政治家、適任者は誰か
    • 時代を動かすには
    • 一人の指導者とその周囲を固める人材
    • 改革は小から着手し、大きな所へ
    • 自然の蘇りと仕事の両立
    • もっとよくなる方法は
    • 事業の本質を尋ねる
    • 教育について
    • 人としての基礎
    • 中学卒業で大事なこと
    • 落ちこぼれは、駄目人間か
    • 教育に必要な時間
    • 吉田松陰先生の士規七則
    • 各家庭ですること
    • 挨拶から全てが始まる
    • 子供への言葉掛け

    第五章 更に大きな力を引き出すために

    • 能力は眠っている
    • 能力の最高峰を目指すには
    • まずは三倍のことを目指す
    • 一週間の割り振り
    • 時間の法則・日の出の勢い
    • 時間の法則・移動と片付けの時間
    • 時間の法則・回復の時間
    • 朝日を浴びる
    • 夕日に感謝
    • 自然は至善、善に至る
    • 世の中のお役に立てる人に
    • 建築志望の人の話
    • 自分と向き合う
    • 世の中を見る

    第六章 天命に生きる

    • 天命、二つの意味
    • 自分の寿命はいつまでか
    • 一日の中で一点集中させると
    • 自分はなぜ生まれてきたのだろう
    • 天命はいつ授かるのか
    • 母の祈り、母の心
    • 誕生の瞬間の神秘
    • 三歳の誕生日
    • 毎年の誕生日
    • 十五歳元服
    • 天命を探すときのヒントとして
    • 家を継ぐ、家業を継ぐとは
    • 魂のスイッチが入るとき

あとがき

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